
価格確認:2026年7月 · 中華料理専門店ティンホワ(띵호와)、韓国・ソウルの町中華
チャジャンかチャンポンか——韓国永遠の悩みは、二人なら両方頼めば解決。チェンバンチャジャンはイカとエビがゴロゴロ、ソースが麺にしっかり絡む。チャンポンのスープもちゃんと辛くて満足。
海鮮チェンバンチャジャンは中華料理専門店ティンホワ(띵호와)、韓国・ソウルの町中華で₩17,000(2026年7月時点)。 ()
実物はこんな感じ



夜に腹が減って、昔ながらの町中華に入った。看板には「中華料理専門店 ディンホワ(ティンホワ)」。海鮮チェンバンチャジャンとチャンポンを注文。韓国の中華料理屋では毎回同じ悩みが発生する。黒いチャジャンか、赤いチャンポンか。で、二人で行ったら一つずつ頼んでシェアするのが韓国の暗黙のルール。今回もその通りにした。ちなみにチャジャンにもランクがある。普通のジャージャー麺は作り置きの黒味噌ソースを茹で麺にかけるだけ。カンチャジャンやチェンバンチャジャンは注文が入ってから中華鍋で炒めて出すから、香ばしくて全然フレッシュ。チェンバンは「お盆・大皿」の意味で、テーブルの真ん中に置いてみんなでつつくスタイル。うちのはイカとエビが本当にしっかり入っていて、ソースが麺にべったり絡んで最後まで飽きなかった。私の定番の食べ方は、チャジャン麺に唐辛子粉をパラパラ振ること。ピリ辛が加わって一気にパンチが出る。今回もそうやって二人で分けて、17,000ウォン。大満足で店を出た。
価格の詳細
| 商品 | 海鮮チェンバンチャジャン(大皿盛りジャージャー麺、9,000ウォン)+チャンポン(辛い海鮮麺、8,000ウォン) |
| 価格 | ₩17,000 — |
| 場所 | 中華料理専門店ティンホワ(띵호와)、韓国・ソウルの町中華 |
| 日付 | 2026年7月 |
| おすすめ | 二人以上で韓国式中華デビューしたい人。黒い麺と赤いスープ、韓国の定番を一度に制覇できる。夜遅くお腹が空いたときにも。 |
| また買う? | リピート確定。次も同じ組み合わせで、チャジャンに唐辛子粉を振るところまで同じ。 |
ヒント: 二人ならチャジャン系とチャンポンを一つずつ頼んでシェアするのが定番。テーブルの唐辛子粉(コチュカル)をチャジャンに少し振ると味が締まる。チェンバンチャジャンは大皿で来るので取り皿をもらって分けよう。
よくある質問
ソウルでチェンバンチャジャンとチャンポンはいくら?
ソウルの町中華で、海鮮チェンバンチャジャンが9,000ウォン、チャンポンが8,000ウォン。二人で計17,000ウォンだった(2026年7月時点)。
普通のジャージャー麺とチェンバンチャジャンの違いは?
普通のは作り置きソースを麺にかけるだけ。チェンバンチャジャンは注文後に中華鍋で炒めて大皿で出すシェア用スタイルで、香ばしさとフレッシュさが段違い。
韓国のチャンポンは日本のちゃんぽんと同じ?
名前は同じでも別物。韓国のは唐辛子ベースの真っ赤な辛いスープに海鮮と野菜がたっぷり。白濁スープの長崎ちゃんぽんを想像して頼むとびっくりするので注意。
注文のコツは?
二人以上ならチャジャン系とチャンポンを一つずつ頼んで分けるのが韓国流。一人で両方食べたいなら、半々で出てくる「チャムチャ麺」を置いている店もある。
この価格は2026年7月18日時点(記載日)のもので、販売店によって異なる場合があります。
