ソウル地下鉄の韓国での値段 2026年:₩1,550(Seoul Metro)

ソウル地下鉄(首都圏)の基本運賃
₩1,550 (~$1.04) — ソウル地下鉄
価格確認:2026年7月 · ソウルメトロ(首都圏地下鉄)、韓国

先進国の地下鉄でここまで安いのは、正直ちょっと思いつかない。₩1,550で、きれいで英語表示もそろった路線網に乗ってソウル中どこへでも行ける。気をつけるのは空港直通の急行と新盆唐線(신분당선)、この2つだけ。

★★★★½ 4.5/5 · 価格確認:2026年7月

ソウル地下鉄はソウルメトロ(首都圏地下鉄)、韓国で₩1,550(2026年7月時点)。 ()

実物はこんな感じ

改札でカードをタッチしたら、画面に₩1,550。交通カードで乗る大人の初乗り運賃だ。しかもソウルだけじゃなく首都圏まるごと(ソウル・仁川・京畿道はひとつの統合システムで動いている)この値段で、最初の10kmまでカバーされる。現金だと₩1,650。つまりカードのほうが常に₩100安くて、乗り換え割引が効くのもカードだけ。 子連れなら、年齢でさらに安くなる。6〜12歳の子どもは₩550、13〜18歳の中高生は₩900、6歳未満は無料。距離の数え方も乗り換えのルールも大人と全部同じで、ただスタートの値段が安いだけ。 遠くまで乗ると、運賃は路線ごとじゃなく距離で上がっていく。10kmから50kmまでは5kmごとに+₩100、その先は8kmごとに+₩100。25km乗ってだいたい₩1,850、30kmで₩1,950くらい。首都圏全体がひとつのシステムだから、一回の移動の途中の乗り換えはタダ。運賃は合計距離で計算されて、改札を出てから30分以内ならバス込みで最大4回まで乗り継げる。 ちなみに、この₩1,550はあくまでソウル・首都圏の数字。 で、旅行者が引っかかるのはここから。まず空港。ノンストップの直通急行(Express)は別建ての₩11,000で、乗り換え割引もつかない。金浦ゴールド、牛耳新設、龍仁エバーラインあたりは、今は全部普通運賃だ。 最後にひとつだけ。1回券には₩500のデポジット(保証金)が上乗せされるけど、改札を出たあと機械で返ってくるので実質の負担はゼロ。表示を見て焦らなくていい。あと、65歳以上(障がい者と国家有功者も)は身分証があれば統合路線は無料で乗れる。ただし空港の直通急行だけは対象外。

価格の詳細

商品 ソウル地下鉄(首都圏)の基本運賃
価格 ₩1,550
場所 ソウルメトロ(首都圏地下鉄)、韓国
日付 2026年7月
おすすめ ソウルを歩くすべての旅行者向け。いちばん安くていちばん速い移動手段で、必要なのは交通カード1枚だけ。
また買う? 毎日使う。現金じゃなくてT-moneyカードをタッチすればいい。カードのほうが安いし、現金だと乗り換え割引が効かない。

ヒント: とにかくT-moneyカードを1枚持つこと(対応してる場所なら海外のタッチ決済カードでもいい)。現金より安いし、バスにも使えて、乗り換え割引も効く。チャージは駅の機械かコンビニでできる。

よくある質問

ソウルの地下鉄はいくら?

交通カードなら大人₩1,550、現金だと₩1,650。2025年6月改定の運賃で、最初の10kmまでこの値段です。そこから先は5kmごとに₩100ずつ加算。

交通カードは現金より安い?

安いです。T-money(交通カード)なら現金より₩100安くて、乗り換え割引が効くのもカードだけ。1回券は₩500のデポジットが上乗せされますが、改札を出たあと返金されます。

仁川空港まで地下鉄でいくら?

ノンストップのAREX直通急行は別料金の₩11,000で、乗り換え割引はつきません。

高齢者や子どもの割引はある?

65歳以上(障がい者・国家有功者も)は身分証を見せれば統合路線が無料。子どもは6〜12歳が₩550、13〜18歳が₩900、6歳未満は無料です。空港の直通急行は対象外。

この価格は2026年7月9日時点(記載日)のもので、販売店によって異なる場合があります。